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2009年2月

2009年2月24日 (火)

第31回卒業証書授与式を挙行しました。

2月24日(火曜)、肌寒く少し小雨の降る中、本校体育館で10時より第31期生の卒業式を行いました。

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卒業式は、大阪府教育委員会の御代表、PTA・後援会・同窓会の役員の皆様、地域の自治連合会長、地元中学校の先生方、旧教職員の皆様ら多数の御臨席を得て、粛々と行われました。

国歌斉唱と校歌斉唱に続いて、校長式辞や、生徒会長による在校生の贈る言葉の後、卒業生の別れの言葉がありました。卒業する7人の生徒によって、映し出されるスライドを見ながら、卒業生の胸の内を率直に表現してくれました。たいへん感動的で、出席者からの感泣の涙も見られました。今年も、たいへんりっぱな、すばらしい卒業式であったと思います。

第31期生の皆さん、ご卒業おめでとう。

大阪府立堺西高等学校 31回卒業証書授与式 校長式辞

今年は例年より早く梅の花が咲き始め、校庭の梅の花も満開となっています。  春の訪れが間近に感じられる中、  本日、大阪府立堺西高等学校 第31回卒業式を挙行いたしましたところ、大阪府教育委員会のご代表を

はじめ、日頃よりご支援を賜りますPTA・後援会並びに紫友会のご代表、中学校の先生方、旧職員の皆さま、多数のご臨席を賜り、巣立ちゆく若人の門出を祝福していただきましたことに、厚くお礼を申し上げます。

 卒業生は、ただ今卒業証書を授与いたしましたとおり、男子125名、女子132名、計257名でございます。昨年秋に創立30周年の記念式典を実施しましたがこの30年間に卒業した生徒は、1万3千人を超えることができました。

本日、ご多忙の中、ご参列いただきました保護者の皆様には、我が子の 成長された姿をご覧頂き、さぞかしお喜びのことと拝察し、心からお祝い申し上げます。

それぞれのご家庭においては、今日までさまざまなご苦労があったことでしょう。それらを乗り越え、我が子を支え、育まれたことに対しまして 敬意を表しますとともに、これまで本校にご協力、ご支援いただき、心より感謝申し上げます。

卒業生の皆さん、卒業おめでとう。私と皆さん方とは2年間の関わりでしたが、この間、皆さん方からたくさんの感動と喜びを得ました。

2年生のとき、一緒に行った沖縄宮古島の修学旅行では、美しい自然の中で、誰ひとり孤立させることなく、すばらしい仲間の輪を築きあげた皆さん方の姿勢に感動しました。3年生では、本校の最大のイベントである西高祭において、最高学年のリーダーとして後輩を導き、思う存分、その力を発揮し、すばらしい西高祭にしてくれました。本校の自主・自律の精神を育む  という伝統の中で、皆さん方がりっぱに、大きく成長したことを大変うれしく感じました。

再び巡りくることのない青春の貴重な思い出として、大切にすべきことがたくさん得られたのではないでしょうか。これらは、これまで慈しみ、育んでこられた保護者やご家族の愛情、そして共に学び、励ましあった仲間の友情、また時には優しく、時には厳しく、教え導いてくれた先生方の支援、これら大勢の人に支えられたものであることを忘れてはなりません。

そして、本日、人生の節目となる卒業式を迎え、それぞれの道に羽ばたく日がやってきました。これから皆さん方が進む道は、決して楽なものではないでしょう。

現在の我が国は、世界的な景気後退により、経済はますます深刻な状況になり、これまでに経験したことのない、経済的にも、社会的にも大きな変化の波が押し寄せています。

これまで当たり前であったものが、そうではなくなり、立ち行かなくなるという状況がいろいろな場面で生じており、今はまさに変化・変革の時代となっています。このような状況は、歴史を振り返ったとき、幕末の激動の時代と似ているという学者もいます。幕末は、新たな国づくりをめざして、多くの若い人たちが活躍した時代でもあります。その中でも、山口県の萩に生まれた吉田松陰という人は、時代に対する優れた予見力をもち、明治維新の精神的指導者として大きな影響を与えました。彼は、我が国最初の首相となった伊藤博文を教えた人でもありました

この吉田松蔭の有名な言葉に、「順境なる者は怠りやすく、逆境なる者は励みやすし、怠ればすなわち失い、励めばすなわち得るは、これ人の常なり。」というのがあります。人間は順調で恵まれているときは、ともすれば、努力を怠り、恵まれていないときは逆境に打ち勝つために努力するものである。努力しなければ失うものも大きく、励んで努力すると得るものも大きい。これが世の常であるというのです。皆さん、今の我が国はまさに逆境といわれる時代かも知れません。人間は苦しいとき、逆境の時にこそ チャンスが巡ってきている、そして努力することが大切であるということを、是非、忘れずにいてください。

皆さん方は、本校の教育方針に基づいて、この3年間に自分の将来や人生をじっくり考える力や、自発的に行動できる力を培ってこられたと思います。これからの社会の有り様や、皆さんの生きかたを考えると、既存の枠組みを尊重するだけではなく、新たな発想、創造性やチャレンジ精神を 大切にすべきときが来ました。このような自主性や創造的な精神は、吉田松蔭が述べた逆境の中で生き抜く力となるものです。本校で身につけたこれらの 力と、そして本校で成長したことを糧として、これからの厳しい社会に大きく羽ばたいて頂きたいと思います。

最後に、皆さんへ、私の好きなSMAPの歌「世界に一つだけの花」の歌詞を送りたいと思います。

「僕らも世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい、小さい花や 大きな花 一つとして同じものはないからナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別な Only one 」

この歌詞にある花は、皆さん方自身のことです。皆さん方は、世界の中でたった一人の存在であること、他と争うことなく、1番をめざす必要もない、お互いに一人ひとりの違いを認め、小さい花、大きな花のように、自分の良さ、他人の良さを大切にしてください。

皆さん方は、この世でオンリーワンの存在であると言うこと、そして皆さん一人ひとりは、この社会でなくてはならない大切な人であることを 忘れないでください。

ご卒業おめでとう。心から皆さんのお幸せを祈ります。

 平成21224日 大阪府立堺西高等学校長 紺野 昇

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2009年2月20日 (金)

来週の火曜はいよいよ卒業式

来週の2月24日(火曜)は、午前10時から卒業式です。

府立高校に移管して31年目、第31期生257名が24日に卒業式を迎えます。今日20日(金)、3年の学年団の先生方の指導のもと、生徒の協力も得て、体育館では卒業式の準備が着々と進められました。23日の月曜日は卒業式の予行があり、久しぶりに3年生が集まります。

本校の卒業式は、毎年多くの感動を出席者に与えております。昨年も終了後に、保護者の方から、「すばらしい卒業式、西高は最高」というお便りを頂きました。さて、今年は、どんな感動が生まれるか、今から楽しみです。

3年生の保護者の皆様には、何かと、ご多忙とは存知ますが、ご出席いただきますようお願いいたします。

堺西高校 校長

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卒業式準備中の舞台

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体育館内には紅白幕が設置されました。

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来週の卒業式が待ち遠しいです。

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2009年2月17日 (火)

第2回学校協議会と2年生保護者対象の奨学金説明会を実施しました。

2月16日(月)、本年度第2回の学校協議会と2年生の保護者対象の奨学金説明会を開催しました。

学校協議会の委員には、桃山学院大学の冷水先生、大野先生、プール学院大学の中島先生、原山台中学校の野澤校長、自治会長の西尾会長、NPO法人「堺西青少年育成会」の山本理事長の皆様に委嘱しております。お忙しい中、全委員にご出席いただき、厚くお礼申し上げます。午後3時半から5時すぎまで、校長室で熱心にご協議を頂きました。

今回の協議内容は、学校HPで詳細にご報告いたしますが、昨年12月に実施した学校教育自己診断の生徒・保護者・教員のアンケート集計について、ご意見と本校の課題等へのご助言を頂きました。各委員の皆様から、西高生の学力向上や学校経営に関する多くの指針を頂きました。今後、教職員で議論を重ねて、本校の学校力の向上につなげていきたいと存じます。

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また、午後3時40分から会議室で、2年生の保護者と教職員を対象に、3年生になるとすぐに予約手続きが始まる日本学生支援機構の奨学金制度について説明会を実施しました。

教員を含めて約70名の保護者の方に参加していただき、奨学金アドバイザーとして活躍されている井本先生から説明を聞くことができました。2時間にわたって、複雑な大学等の奨学金制度について講義を聴き、たいへん参考になったということでした。井本先生、ありがとうございました。

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堺西高校 校長

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2009年2月13日 (金)

2年生対象の進路説明会が開催されました。

2月12日(木曜)の6限、進路指導部により2年生対象の進路別説明会が行われました。

普通教室のほかに理科の講義室や実験室なども使って、生徒はあらかじめ希望している37系統の希望進路に分かれて、熱心に外部の講師等の話を聞いていました。

今回の系統別の話は、大学短大(文学・外国語・観光・経済・秘書・法学・工/理/薬学・教育・保育・幼児教育・栄養・美術・服飾・音楽など)、専門学校(コンピュータ・建築・インテリア・自動車・音楽・保育・調理・製菓・栄養・語学・経理・医療秘書・デザイン・アニメ・ファッション・理容・美容・ブライダル・メイク・ネイル・エステ・柔道整復・鍼灸・救急救命・スポーツ・トリマー・飼育・看護・リハビリなど)、公務員、就職です。

内容は、学部・学科で学べること、取得できる資格・技術について、その後の進路・就職先について、面接練習の指導について等、3年生になった後に向けて、約2時間たっぷりと説明を聞き、充実した時間を得ることができました。

担当の先生方、お疲れ様でした。ありがとうございました。

堺西高校 校長

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2009年2月11日 (水)

第22回持久走大会を行いました。校長も走ってしまいました。

2月10日(火曜)、前日の夜に雨が降りグランドの状況が心配される中、持久走大会が行われ、一人の脱落者もなく、全員完走して成功裏に終わりました。

曇り空で寒い日でしたが、元気に1年生と2年生の約600名が光明池の鴨谷野球場に集合し、女子は5キロ、男子は10キロを走りました。今回は校長と、職員室で事務仕事をしていただいている鍵さんの2人も特別参加。2人の年齢を合計すると、ほぼ120歳。がんばりました。

そして、全員完走して、無事に大会が終わりました。男女10位までと、クラス対抗で8位までが表彰され、校長、PTAの奥村会長、坂本・宮崎副会長、PTAの皆さんからメダルと賞状が手渡されました。今年の男子の1位は2連覇を果たした2年生の石田君、30分で走るのは驚異的でした。女子の1位は2年の井川さんで、好タイムでした。クラス対抗での1位は、2年6組。今年は1年のクラスも大変がんばり、2位から5位まで独占状態でした。

また、当日寒い中、生徒のためにスポーツドリンクやカロリー食品、お菓子を提供するなど様々な面で協力していただいたPTAの皆さんに心から感謝申し上げます。私もいただきました。ありがとうございました。

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開会式、生徒の皆さんに完走して達成感を味わおうと呼びかけました。

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生徒会長の上杉君の宣誓です。ちょっと恥ずかしげですが、立派に宣言。

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スタート直前の女子です。この時は、余裕が見られましたが・・・・

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女子がスタートしました。私もスタートのピストルを撃った後、一緒に走り出しました。

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1位の井川さん。ダントツに速かったです。ほんとうにがんばりました。

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その後、私は鍵さんと手をつないでゴール。PTAの皆さんで出迎えてもらいましたが、ふらふら。なんとか80番台でゴールできました。ちなみに、5キロを完走したのは、初めて。

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続いて、男子のスタート。スタートのピストルは教頭先生です。

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まずグランドを2周走って緑道のコースへ。藤本先生が激励しています。

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男子1位の石田君。すばらしい走りでした。

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続々と戻ってくる男子を迎える女子生徒の花道です。今年も、学校全体で、大きく盛り上がる行事になりました。

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寒い中、PTAの皆さん、ほんとうにご協力ありがとうございました。

堺西高校 校長

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2009年2月10日 (火)

持久走大会は予定通り実施します

昨夜雨が降りましたが、本日(2月10日)の持久走大会は、予定通り実施します。

  run   run  run

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2009年2月 9日 (月)

本校体育科の渡辺武教諭が文部科学大臣優秀教員表彰を受賞

2月9日(月)、本校体育科の渡辺武教諭は、これまでソフトテニスの部活動を通した生徒指導で学校教育に大きく貢献されてこられました。本校をはじめ、前任校でもすばらしい活躍をされておられます。このことに対して、文部科学大臣の優秀教員として表彰されることとなりました。

平素から真摯に生徒に向かい合い、頑張っておられる渡辺先生に校長として感謝しています。本日、東京での受賞式に出席していただいております。ほんとうに、おめでとうございます。

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 部員とともに、笑顔の渡辺先生

また、西高には、渡辺先生をはじめ、多くの優秀な先生方に勤務していただいております。全教職員が一丸となって、学校力を高め、教育活動に邁進しております。  堺西高校 校長

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2009年2月 6日 (金)

男子バレーボール部が駐輪場の整理と指導を行っています。

2月6日(金)、たいへん晴れた寒い日ですが、男子バレーボール部の部員達が、朝から8時35分まで自転車置き場での駐輪指導と自転車の整頓を手伝ってくれています。

これは、バレーボール部の部員達が自分達で考え、自主的に行っているもので、今年の春の高校バレーボール大阪府大会でベスト8に入った部員たちの、高い志が現れています。

本校の生徒の9割は自転車を使って登校しており、校内には800台以上の自転車が駐輪します。現在、堺西高校は府と国の交通安全教育のモデル校として指定されており、このような生徒の自主的なマナーの向上に向けた取組みは、たいへんすばらしく、大いに評価できるものです。この活動は、今月終わりの卒業式まで続けられるということです。

頑張れ、バレーボール部

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2009年2月 5日 (木)

男子バレーボール部、春の全国バレー大阪府大会でべスト8入り!

 1月25日、高校バレーにとって最も大切な大会である「春の高校バレー」。その大阪府2次予選(男子)の3、4回戦と準々決勝が行われ、堺西高校男子バレーボール部はベスト8に入りました。

ちなみに、今大会の男子出場高校数は115校です。堺西高校は、3回戦を関西大倉に2-0、4回戦を八尾に2-0でストレート勝ちをし、準々決勝に進出できました。準々決勝では、昨年度と今年度の覇者の大塚に惨敗をしましたが、大阪ベスト8という結果を残すことができました。

 堺西は、選手2年12人、1年4人、マネージャー3人のチーム構成ですが、驚くことに、選手のほとんどが堺西高校に入学してからバレーボールを始めたということです。今回のスタメンも中学バレー経験者が1人だけ。この状況で、大阪ベスト8という結果を残せたのは、本当にスゴイことだと関係者から絶賛されています。今回の結果を残せた理由としては、「堺西男子バレー部OBの支えと、生徒の日々の努力のおかげ」と古原先生は語っています。男子バレー部のOBから現在も定期的にバレーの指導をしていただき、横山大さん(24期生)は、外部コーチとして、ここ数年継続的にチームを指導してもらいました。また、今大会前にも、中島慶大さん(28期生)、黒木恭平さん(28期生)、齊藤悠一さん(29期生)、藤田俊介さん(29期生)、引退した3年の選手とマネージャー達が、後輩に熱心に指導してくれた賜物です。もちろん、保護者の協力も大きかったのですが、彼らの支えなしでは、今回の結果はありえなかったということです。

これからも、現役とOBが一丸となって、さらにすばらしいチームになってもらいたいものです。ぜひ皆さんも応援していきましょう!!

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本校の後援会活動が新聞に紹介されました。

2月5日(木曜)の地域新聞である泉北コミュニティ紙に、堺西高校の後援会活動が紹介されました。この記事では、堺西カップ大会等を通じて堺西高校を中心にして、地域の青少年の育成に活躍する後援会の様子が紹介されました。

また、本校の後援会は、近々大阪府が正式にNPO法人「堺西青少年地域育成会」として認証するという通知も届いています。併せて、良い報告です。

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新聞に紹介された、記事の全文を紹介します。

堺西高校および隣接する福泉南中学校の関係者や、地元である桃山台連合自治会の有志などがNPO法人「堺西青少年地域育成会」を立ち上げた。地域の小学校も加えた小中高連携や地域連携の中心的な存在を担うことが期待されている。理事長の山本美也子さんは、「縦のつながりと同時に横のつながりも広げ、子どもたちの心の栄養になる活動をしていきたい。」と話している。NPOの母体となったのは堺西高校の後援会で、今月1月に正式な認可を受けた。それに先がけて昨年末には地域の中学生や高校生が参加した女子ソフトテニス大会(12月21日)、サッカー大会(12月25・26日)を堺西高校、福泉南中学校で実施。NPOは財政支援のほか、PTAと協力して温かい炊き出しを行い生徒らを応援した。今後さらに、クラブ活動が盛んな堺西高校とNPOが連携して、スポーツや文化活動を通じた地域交流を行う予定だ。

以上紹介しました。今後も、堺西高校はNPOやPTAの力をお借りしながら、元気な西高生を育ててまいります。 堺西高校長

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2009年2月 2日 (月)

学校外の模試を実施しました。

1月31日(土曜)、PTA主催の学校外の模試(ECC)を本校で実施しました。

1年生約60人、2年生約50人が参加して、午前中国語・英語などの試験を受けました。生徒たちは一生懸命問題に取り組んでいました。

このような試験を受けて、他校の生徒と自分の成績を比較できる機会というのは、自分の学習意欲を高めることにつながるものです。どんどん、受けて欲しいと思いました。

今回、主催者である奥村会長はじめ、PTAの3名の方も参加していただき、この外部摸試が実施できました。PTAの方には、廊下の巡視、教室内の巡視をお願いいたしました。

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PTAの皆様には、本校の教育活動へのご協力を心から感謝申し上げます。奥村会長様、保護者の皆様、ありがとうございました。

堺西高校 校長

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